システム開発:ガス事業統合システム・自動販売機オペレーター事業支援システム

さらなるコスト削減を目指して

自販機オペレーターを取り巻く厳しい現状

経営資源(人・金・物・情報)の4つの視点で問題点を整理します。

ルート管理(人)の問題点

・持ち台数を増やせない →1台当たりの訪問頻度を減らして持ち台数を増やせないか?
・労働環境が厳しく、定着率が低い →労働時間を短縮出来ないか?
・育成に時間がかけられない →新人でもルートオペレーションが容易に出来る仕組みはないか?
・クレームやルートマンの代理など、管理者の負担が多い。 →管理者がもっと管理出来る時間が欲しい。

利益管理(金)の問題点

・パーマシンが伸びない →低い売上でも利益を確保出来る方法はないか?
・価格競争が激化 →価格競争に勝つ方法はないか?
・ロケの開発・確保が難しい →既存ロケで売上・利益を伸ばす方法がないか?
・スーパー・コンビニとの競合 →設置場所の見直しは出来ないか?
・公共事業体入札等、利益確保が難しい →利益が取れる品揃えが出来ないか?
・1台当たりの利益の減少 →限界利益を把握出来ないか?

在庫管理(物)の問題点

・新商品が出ては消え、在庫ロスが多い。 →早い機会に死に筋商品を把握出来ないか?
・自販機内の在庫数の決定をルートの経験と勘に頼っている →もっと標準化出来ないか?
・売切れ/賞味期限切れが多い。 →防止する方法はないか?
・在庫が合わない →機内在庫、車上在庫、倉庫在庫を正確に把握出来ないか?
良品、不良品を分けて管理出来ないか?

データ管理(情報)の問題点

・営業からの資料要求が多い。 →もっと自由に情報を取り出せないか?
・もっと多角的に分析したい。 →イン・アウト毎、エリア毎、業態毎、任意の期間毎などの情報を分析出来ないか?
・実績比較を長期で分析したい。 →たとえば、リーマンショック以前と当年の売上比較が出来ないか?

その解決法はこちら!

つなぐ 定番の光通信から革新のオンラインまでカバー

小型・軽量・大画面

PIT

■JVMA光通信モジュール内蔵。
外付けの装置は必要ありません。片手で楽々操作。

■無線LANでデータ送受信
無線LANのエリアなら事務所でも倉庫でも!

■小型・軽量端末Pitをお求めやすく。
■4.3インチカラー液晶タッチパネル採用。
■当り機、カード機も対応。
■スキャナ対応モデルもご用意できます。

在庫管理の徹底

在庫管理
  • スキャナモデルのPitではバーコードで倉庫棚卸ができます。
  • 車上在庫棚卸、機内在庫棚卸はもちろん、不良品がどの自販機から発生したかも管理できます。
  • 販売数の傾向やコラム回転率の調査により、機内在庫を適正在庫に近づけ、在庫の圧縮を計れます。

データの見える化

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  • 支払手数料を差し引いた後の自販機毎粗利はもちろん、メーカーリベートを含めた最終粗利をExcel出力できます。
  • 各種帳票をExcel出力できるだけでなく、DWH機能で自由にデータを分析しExcel出力できます。

ルート作業の見える化

画面イメージ
  • 2週間毎の訪問計画が立てられます。
  • 訪問計画と実績が一目で確認でき、同じ画面からワンタッチで実績確認。マネージャをアシスト。
  • 自販機の画像をマスタに保持でき、設置状況がPCで見ることができます。
  • セールス日報をはじめ多彩な出力が可能です。

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